2歳1ヶ月の男の子のほっこり話

 

2歳1か月の男の子。
わんぱくでイタズラ好きな男の子。
外に行けば滅多に手を繋ごうとせず、
(繋ごうとすると手を振り払います苦笑)
走り回ったり、歩いたり、立ち止まったり、
大変です。
休みの日、2人で出掛けた後は、私はクタクタになってしまいます。
ネガティヴワードが出てきてしまいがちになりますが、その反対にほっこり、あったかい気持ちにもなるわけで、今日はネガティヴワードは止めて思わず笑ってしまった、ほっこりした話をしたいと思います。

私が休みの日、用事があって朝早く出掛けようとすると、いつも私が仕事に持っていくバッグを地面にずりながら玄関先の私の所まで持ってきてくれました(笑)
「今日は休みだからそのバッグは使わないよ(笑)」っと言って教えました。
2歳の子にとっては重いバッグ、ずりながら私の為に一生懸命持ってきてくれた姿はとても可愛かったです(笑)

この年頃は褒めてもらうのが嬉しいのかな?!
お手伝いが好きなのかなと思う時があります。
我が家はトイレにトイレットペーパーを3個くらいトイレにストックしています。
ある日、妻がこれお父さんに渡してきてと言って子供に、押し入れから出したトイレットペーパーを持たせました。
それ以来私達がトイレに行くとかなりの確率で子供がきて、自分が持ってきたトイレットペーパーを笑顔でしかも自慢気な顔で指指します(笑)
「あぁ、これね、持ってきてくれてありがとうね」と言います。
トイレットペーパーのストックが少なくなると、押し入れから出して自分で持ってくるようにもなりました。
だいたいいつも多めに持ってくるので戻す事になるんですが(笑)

今度は私が洗面所で顔を洗ってた時の事です。
水の勢いが強くて床に飛び散ってしまいました。
近くにいた子供がそれを見るとキッチンの方へ走っていきました。
なにかと思っていると、雑巾を持ってきて床を拭き始めたではありませんか(笑)
これにはさすがにびっくりして「ありがとうね」と言って子供を抱き抱えました。

共通して感じたのは、子供は、本当に周りをよく見ているんだなという事です。
言葉はまだしゃべれないけど、いろいろな事を感じ、毎日成長していってるんだなと実感しました。
よく見てるから下手な事はできないですね(笑)

 

【ライブ】ブージークラクションの20周年記念ワンマン 〝100パーセント ナイス!″ 【渋谷クアトロ】

11/20(日)、渋谷クアトロ、ブージークラクションの20周年記念ワンマン 〝100パーセント ナイス!″ 行ってきました。
16:30オープン、17:00スタートと今まで経験したことないくらい早めの開場と開演。
オープン後しばらくしていざ中へ。
物販の脇に20周年記念らしく?!今までのブージーの歴史を感じさせるスペースがありました。

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開演時間が近づくにつれて会場の熱気も高まってきました。
「ブージー!ブージー!ブージー!」
と、掛け声と拍手が会場内に響き渡ります。

ライブ前、自分もそうですが、やはり20周年記念ライブということで会場が祝福する空気感、どんなライブになるんだろうという期待感が入り交じっていた感じがしました。

17時少し過ぎた所でメンバー登場。

これから感想などを書きますが、まず最初に謝らないといけません。

ブージーは1999年のファーストアルバムから聴いていましたが、実は7枚目のGood morning,PunkLoversを最後にこれまで新譜を購入してきませんでした。
ライブも相当久しぶりです。
偶然にも今回20周年記念ライブの事を知る事ができました。
以前にも書きましたが私にとってブージーは大事なバンドなので、最近の曲は知らないですが、今回このライブに参戦する事にしました。

一曲目から、ボーカル鈴木氏は笑顔でした。
「シング シング シング ユアライフ
コングラッチュレイション
キス キス ハレルヤ」
と歌い上げ既に会場と一体。
オーディエンスも鈴木氏に負けないくらいに一緒に歌います。
「シング シング シング ユアライフ
コングラッチュレイション
キス キス ハレルヤ」
熱い!
たまりたまったエネルギーを放出するかのように、のっけからメンバーもお客さんもエンジン全開です。
前半はメンバーの笑顔が溢れていました。
ピースフルな楽曲が箱中を包み、見ているこちらも、自然と心も体も踊っていました。

盛り上がりと温かい空気の中、最初のMCで鈴木氏は感謝の気持ちを述べました。
ここでも
「ブージー!ブージー!ブージー!」
と会場全体が祝福の声援と拍手。
MCの時、最初から最後まで鈴木氏は感激した様子で涙声のように感じました。
が!でも最後まで涙は見せずに歌い切りました! (かっこいい!!)
「今日は新旧織り交ぜてやっていきますので」
と言い次の曲へ。

途中から笑顔は消え、自分のこれまでのブージーのイメージだった、尖った攻撃的な曲が続きました。
NORTHERN ROCK のリフがかき鳴らされた時は鳥肌が立ってしまいました。
曲が始まり、「No way Go Ahead Northern Rock」のタオルをかざす人。
それに手を振り応える鈴木氏。
この日、自分の思い入れの強い曲は、
ピストルと天使
罪のしずく
Your Sunrise
を聴けました。
(枯れた花はやるだろうと思っていましたので)

この日客席からはたくさんの声援が飛び交っていました(笑)
男「旭~、痺れるぜ!」
男「旭~、とりあえず上脱げ!」
女「楽しみにしてたよ~」
男「これがバンドだよ!」

恐らくほぼ同じ人が言ってたと思いますが(笑)
でも言いたくなるのは分かります。
それくらい最高のライブ(空間)でしたから。
ここ数年間、間は空きましたが、この場所、ライブを体感できて本当によかったです。
知らない曲で気に入った曲があったので、帰り物販で「ぼくたち わたしたち」買いました!
これから少しずつ遡って残りのCD購入していきます!

個人的な感想
・「Your Sunrise」の時の鈴木氏のギター、ミュートしっかりしてるな~!
・幼稚園くらいから小学生くらいの子を2人見ました。 親子2代でブージー見に来てんだな~

個人的な要望
・次回の記念ライブは2日やって下さい!!

ブージーにたくさんエネルギーをもらったので俺は俺の仕事を頑張るぞ!
4月のライブ今から楽しみだ。

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【祝 20周年記念】僕とブージークラクション

 

 

今週日曜日は、渋谷クアトロでブージークラクションの20周年記念ワンマン 〝100パーセント ナイス!″ です。

僕がブージークラクションの名前を初めて知ったのは同時愛読していた音楽雑誌のレビューでした。
その雑誌はブージーのデビューアルバム、「blanket」を絶賛していました。
同時は今みたいにネット環境が整ってなかった為(我が家)、雑誌のレビューやアーティストがお薦めするCDなどを頼りに購入していました。
その記事を見た音楽キッズの僕は、ブージーのファーストアルバムがどんな物か聴いてみたい!と思い近くのCD屋に走りました。
期待に胸を膨らませ、家に帰り、CDプレーヤーにCDを入れて再生しました。
「(ドキドキワクワク)…………。」
「ん、、、、、? あんまり良くない………。」
それがブージーに対する率直な感想でした(笑)
正確に言えば当時の僕にはまだヒット、フィットしなかったということですが。
なんか暗いなぁという感じで当時は数回聴いただけでした。 数年間はCD棚に眠ったままでした(苦笑)

昔やっていたBS放送、「真夜中の王国」にブージーが出ていた事がありました。

ちょうどブージーのセカンドアルバム「歪んだ青と吐けない感情の底 」がリリースされた頃です。
MCの遠藤久美子が(エンクミ懐かしい!)ブージーのこのアルバムをかっこいい!と言ってました。
その言葉に鈴木由紀子氏は照れてましたね(笑)
ちなみにファーストアルバムをそんな聴いてなかった私ですが、何故かセカンドアルバムも発売された頃に買っています(笑)。
セカンドアルバムのシングル曲は「虹」。
この曲はメロディが良くていい曲だなぁと思いましたが、当時の僕はまだアルバム全体としてはやっぱり暗いなぁと印象でまだハマりはしなかったです。
そこから実際によくブージーを聴くようになったのは4~5年後くらいでしょうか(笑)
邦楽ロックを通り、ハードロック、パンク、メロコアオルタナ、ミクスチャー、イングヴェイ(笑)など過去、その時代、流行りを一通り聴いたあとでふと久しぶりにファーストの、「blanket」を聴いた時の事です。
「めっちゃいいやん!」って感じたのです(笑)
色々聴いて免疫がついたのか、その時の心情がブージーを求めてたのか一気にのめり込みました。
その時既に発売されていたサードアルバム「NORTHERN HYMNS」を即購入。
このアルバムがまた良い!!
攻撃的な音から優しげな綺麗なアルペジオの曲、笑顔になれる曲まで内容盛り沢山。
あとは歌詞が胸に響きます。
背中をそっと押してくれる歌詞が散りばめられていて、怒りや苛立ちや不安を消し去ってしまいます。

当時随分とブージーに助けられていたと思います。
このアルバムの最後に収録されている「4 Count」は今でも寝る前によく聴いています。
仕事が思うようにいかなかった時やストレスで押し潰されそうな時、妻とケンカしてむしゃくしゃしている時、この曲がいつも気持ちを静めてくれて、一昨日の方に向いていた気持ちを明後日の方へと導いてくれます。

まだまだ色々と書きたい所ですが一先ずこの辺で。
いよいよ今週末に迫ったブージーのライブ。
感想はまたこちらで書きたいと思います。

 

 

 

 

2歳と破壊神

 

2歳になった男の子。
わんぱく真っ盛りです。
家の中では走り回り、外では手を繋いで歩いてくれません。
かと思えば急に抱っこしてとせがんできます(苦笑)
この子だけ夕方先に1人でご飯を食べるのですが夜、妻と私がご飯を食べているとご飯が欲しいとわめきます(苦笑)
欲しいというのでおかずをあげると一口食べると好みではないのか食べません。
これを何回か繰り返し、最終的に白いご飯だけをあげて落ち着きます。
ご飯を食べ終えると次は片付けの始まりです。
妻と私がまだご飯を食べているのになんでもシンクの中に片付けようとします(放り投げる)。
そんなわんぱくな男の子ですが、最近一番困るのはおもちゃを投げることです。
車や電車のおもちゃ、積み木、遊んでいたと思ったら急に壊すような感じで投げつけます。
何か思い通りにならないから癇癪を起こしてる感じではないです。
せっかく組み立てた木のレールはぐちゃぐちゃ。
壊すことに何か快感があるのでしょうか?!
まるで破壊神です。

ダメだよと注意しますが一向にまだ直る気配はないです。

妻が子供を寝かしつけている間に散らかった後片付けをするのが最近の私の日課です。

さて今日もこれから片付けします。

 

 

【話題】たい焼き【名店&穴場】〜恵比寿〜三鷹〜吉祥寺〜

 

最近めっきり寒くなってきました。
この時期になると鍋やおでんが美味しい季節ですが、 今回はここ数週間で3件の話題の店から地元に愛されている名店、穴場の店のたい焼きを食べたのでたい焼きについて書きたいと思います。

先日仕事帰りに恵比寿の「ひいらぎ」のたい焼きを買って帰りました。
ここのお店は人気番組「アメトーク」でも紹介され話題人気のあるお店です。
寄ったのは平日夜19時前後あたりだったと思います。
前には2人のお客さんがちょうど買い終わった所で待ちなく買えることができました。
持ち帰りだと伝えと熱くなっていますから袋はこのまま開けて持ち帰り下さいとのことでした。 渡された袋からは今すぐ食べたい!と思ってしまういい香りがしてきました。
帰りの通勤ラッシュの電車でこの香りをまき散らすわけにもいかないので、仕方なく袋を折って持ち帰ることにしました。
その後帰宅して夕食後に頂きました。
時間がたってしまいましたが、妻は美味しいねと満足気です。
中の餡子は甘すぎずちょうど良かったです。
皮はパリッと。
値段が1つ150円と手頃価格なのもうれしいところです。

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 2つ目のお店は三鷹にある「甘味処たかね」です。
三鷹駅南口、正面のエスカレーターを下りると延々と伸びる一本道、三鷹中央通りがあります。
その三鷹中央通りを進んでいくと、右手側に創業1953年のこちらのお店があります。
土日には絶えず列をなしている(数人ですのでそんなには待ちません!)地元に愛されているお店です。
たい焼きの他にもお団子、豆大福などがあります。

こちらのたい焼きは皮がモチッとしていて餡子は上品な味。 甘すぎず食べた時に幸せな気持ちになります(笑)
ただ残念なのは値段が上がっていた事!
原材料の値段が高騰しているのが原因?!
以前は160円?ぐらいだったかな、、、
今回は200円になっていました。

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 最後は三鷹のお隣り吉祥寺の「そら」というお店です。
吉祥寺をぶらぶらとしていると井の頭通りの脇道に、(その先には中道公園があります。)何やら小さいお店を発見。
近づくとたい焼きの文字の書いた看板を発見!
こんな所にたい焼き屋があったとは!
あとでネットで調べて知ったのですがこちらのお店、夏はかき氷をやっているみたいです。
今のお店を出す前は吉祥寺で屋台を出してたい焼きを売っていたみたいです。

こちらのたい焼きも皮がモチッとして美味しい! 餡子も甘すぎずちょうどいい感じです。
値段も160円とトータル的に満足度が高かったです。

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今回食べた3つのお店のたい焼き。
どれも満足のいくものでした。
仕事や用事で近くに来た際はお土産などに購入するのも良さそうです。

今度は東京3大たい焼きを食べてみたいなぁ。

 

 

たくましくてシャイな男の子

1歳11ヶ月になる男の子。
私に似たのかシャイな一面があります。
(妻はウェルカムな空気を漂わせてます)

知らない人にはなかなか笑わないし、表情も体も固まったりしてしまうことがあります(苦笑)

妻が児童館で出会った人達からも「おとなしいね」ってよく言われます。

そんな子ですが、家では走り回ってとてもやんちゃです。
妻は寝かしつけの時にはもうクタクタになってそのまま一緒に寝てしまうことが多いです。

そんな子ですが、ショッピングモールなどによくある遊び場でたくましさを見せます。
周りは自分より大きい子ばかりなのに、1人でその中に入っていきます。
この子にはまだちょっときついであろう坂をはいつくばって少しずつ登っていきます。
その姿に私は微笑ましくもあり、たくましいなと1人感動すらしました(笑)
坂を登り、すべり台を滑ります。
何回も繰り返し、走り回って楽しそうにはしゃいでいます。

大人の前ではシャイな男の子ですが、子供達の中では元気いっぱい。
家の中では好奇心は満たされてない ?!のかな。
ここ最近雨が続いて外に出られない時、悲しそうな顔をして家の玄関を指差しました。
「あぁ、本当に外が好きなんだな」と感じました。
仕事の疲れで休みゴロゴロしたい時もありますが、この指差し以降休みの日はできるだけ外に出るようにしています。
今週末はどこに行こうかなぁ。

【後半】アートスクール木下理樹×ロストインタイム海北大輔 【弾き語り】

2017年10月18日、横浜FAD。
アートスクール木下理樹×ロストインタイム海北大輔
アート木下さん終了後、程なくしてロスト海北さんステージ登場。
軽くチューニングをし終えると、一曲目、勲章と傷でスタート。
「今日は先輩に寄せたいと思います。」という言葉通り、木下さんの時の宇宙空間のような静けさの中でライブが進んでいきました。
あとで知ったんですが、木下さんのライブの時に選曲も変えていたんですね!

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 MCでは木下さんの事、
「今は尊敬しているけど、昔は嫌いでした。
最近昔嫌いだった人と仲良くなってきています。好きの対極は嫌いでは無関心なんだなと思う。」
ライブ終盤では、
「今日のライブが決まった時に必ずやろうと決めたことがあって…。 アートスクールの曲を演ろうと」
客席「おぉーーー」
「カノンという曲を演りたいと思います」
と言うとアートスクールファンの方から驚きと嬉しさと感動に満ちた声が漏れました(笑)

最後の曲の前で海北さんは、
「今日はアンコールはなしにしたいと思います。僕だけ多く演奏するわけにはいかないので」と、さすが元野球部?!らしさが伺えました。
全ての演奏が終わると木下さんも登場。
会場の拍手に応えたあと、木下さんは海北さんのカノンに対して
「俺よりいい!」と言ってステージを去って行きました(笑)

自分が初めてロストを知ったのはこのライブ。

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 当日のセットリスト

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 このライブで強く印象に残った「通り雨」。
まさか今日聞けるとは!
当時は感情を全面に吐き出してる印象でしたが、時が経ち今は全体を包み込む強さなような物を感じました。 (羽化聞けたら泣いちゃってたかも)

私の次のライブ参戦は11月のブージークラクションの20周年ライブ、渋谷クアトロ。
ブージーを見に行き初めて知って、はまったロスト。
久しぶりに見たロスト海北さんのライブの次がブージーのライブ。
こういうのってもう偶然というより運命としかいいようがありません!