オムツとおつむ【3歳6ヶ月の男の子】

久しぶりになりますが、最近の子供の近況です。
3歳6ヶ月になる男の子。
4月から幼稚園に通っています。
幼稚園前に行く前に焦っていたことは、入園1ヶ月なのに、まだオムツが取れていなかったことです。
入園前の説明会では入園前には必ずオムツを取ってくださいとのこと。
時間が経つにつれて、妻と私は焦りました。
私たちの焦りも知らずに(当然ですが)、トイレに行かずにオムツでおしっこしてしまう我が子。
トイレ成功したら、好きなシールを貼る、シール作戦などもしましたが、行ったり行かなかったりでなかなかうまくいきません…。

「幼稚園にはオムツして行けないんだよ」
繰り返し繰り返し毎日言い続けました。

すると、入園2週間前くらいから急に自分からトイレに行くようになりました。
トイレに行っては褒め、トイレに行っては褒めなんてやってたら、用もないなにトイレに行くようになってしまいましたが(苦笑)
そんなこんなでなんとか幼稚園にはオムツなしで行けるようになり、今では夜寝る前だけオムツをしています。
オムツ替えの作業がなくなったのは嬉しい!
次は1人でちゃんとご飯を食べれるようにしたいなぁ。

【ナンバガ】野音のチケット【再結成ライブ】

ナンバーガール野音のチケット、昨日6/1一般発売でしたが、取れませんでした(涙)

望みは薄いと思っていましたが、実際取れないと辛いですね。

ネットはアクセス集中でまったく繋がりませんでした。

 

ライブ当日は音漏れを聞きに野音へ行く予定です。

今後のライブ観戦予定【追加】

◼️6/15(土) 東京キネマ倶楽部   ←New

LOST IN TIME
キネマ倶楽部 単独公演
「ことのはなびら おとのあまつぶ
ろくがつのきみ うぐいすのたに」

 

LUCKY TAPESの自主企画イベント「HALL」
ゲスト/ 雨のパレード
◼️6/18(火)恵比寿LIQUIDROOM

※LUCKY TAPES、2019年フジロックフェスティバル出演決定

 

安藤裕子(ねえやん) デビュー15周年を締めくくるZeppツアー
◼️7/7(日)東京・Zepp Diver City Tokyo


※予定 ナンバーガール復活ライブ TOUR『NUMBER GIRL

◼️8/18(日)日比谷野外大音楽堂←一般発売待ち‼︎  外れた場合外から。

 

 

 

【復活】ナンバーガールチケット【ライブ】

8月18日のナンバーガールの日比谷野音チケットですが、先行、ツイッター先行両方とも当選ならず……。

残すは一般発売?!

望みは低いですが、最後まで諦めません!

仮にチケット取れなくても当日は野音へ行きます! 音漏れでもナンバガを感じたい!!

 

 

 

今後のライブ観戦予定

LUCKY TAPESの自主企画イベント「HALL」
ゲスト/ 雨のパレード
◼️6/18(火)恵比寿LIQUIDROOM

 

安藤裕子(ねえやん) デビュー15周年を締めくくるZeppツアー

◼️7/7(日)東京・Zepp Diver City Tokyo


※予定 ナンバーガール復活ライブ TOUR『NUMBER GIRL

◼️8/18(日)日比谷野外大音楽堂←抽選待ち‼︎

 

 

【ライブ感想】安藤裕子、ACOUSTIC LIVE2018-19 最終公演、2019年1月6(日)東京・なかのZERO大ホール

安藤裕子(ねえやん)の、ACOUSTIC LIVE2018-19 最終公演、2019年1月6(日)東京・なかのZERO大ホールに行ってきました。

静かな幻想的なSEの中、ピアノ山本隆二氏とギター名越由貴夫氏が登場。

もっさんの柔らかなピアノが奏でる中、最後にねえやんがステージに現れました。

その流れで、一曲目は聴いたことがないナンバー、新曲です。

「ITALAN」でみせた新境地の世界観とは違って、これまでのねえやんらしい、スローでメロウなナンバーでした。

間髪入れず「TEXAS」。

ピアノとギターのシンプルな構成の為、ねえやんの歌声が届く届く。

2曲目でもう泣いてまうやろ状態でした。

「TEXAS」終了後、

「 こんばんは。安藤裕子です。」と簡単な挨拶のあと、

「名越さんがこれから歌う曲のイントロが苦手だ、苦手だと言ってきて、段々と上手になってきて、ねぇ、どうしましょ、最後の1回!」

と、早くもねえやん節炸裂(笑)

「OH!MY RADIO」でラブちゃんをいじる感じの小悪魔ねえやん登場。

ねえやんからのプレッシャーの中、「のうぜんかつら」が始まりましたが、無事最後まで演奏した名越氏流石です。

「お祭り -フェンスと唄おう-」の後、

「雰囲気変えるのに初めて座ってみようかな」と、ねえやん椅子に座る。

「2年くらい前に曲もできないし、はぁもう止まる〜休みます〜、となったんだけど、君は休んだらもう浮上して来ないからライブだけちょこちょこしなさい」と言われたそうです。

その後は、

「1番長くいてくれた女の子マネージャーが結婚退社をしました、おめでとう〜、卒業式っぽいセットリストを入れたいと思い…、寂しくるけどお祝いだからね、そういう曲を歌います」

と言って、

「鐘が鳴って 門を抜けたなら」

シンプルでストレートな、

「たまには ここに帰っておいで

たまには 笑顔を見せにおいで」

という部分の歌詞が胸を打ちました。

「レガート」後、MC

「15周年の記念のライブでは、リクエスト曲を中心に組みました。お祝いを終えたから、今の自分を届けられたらなと思い本日はセットリストに新曲を入れさせてもらってます。」

とここから、新曲コーナー。

「箱庭」は、男の人が主人公の恋の始まり

「少女小咄」は、女の人が主人公かな、恋を忘れてしまった女性が、久しぶりに夢を見ちゃう、でもちょっと自信がないみたいな。

イタランはテーマは無理に恋とか愛とか歌わないと思ってた、やり終えた時に、いや、無理に恋とかしろよとちょっと思った、40の初恋みたいな感じで、グレーのまま生きててもつまらないかなと思った、みんなに少子化ですし、そういうのを煽ろうかと思って…」

という所で会場のお客さんからは笑いが漏れました。

新曲の「箱庭」は、ギターのリバーブが広がりを見せて幻想的、どこか哀愁漂うけど強さを感じる曲。

「少女小咄」も同じように哀愁漂うねえやんらしいナンバー。 ただこちらも同じように哀しさよりも強さを感じさせる曲でした。

「風雨凄凄」

「海原の月」と続き、

もっさんのピアノによる、幻想的な美しいアルペジオ

「(聞いたことない曲だなぁ、新曲かな)」と思っていると、ねえやんが歌い始めました。

 

「ああ 風が吹いて 始まりだよ」

 

「(!!! パラレルかよ!!! マジか!)」

この曲には本当にびっくりしました。

疾走感ある「パラレル」があんなに幻想的な曲になるとは!!

もっさんのピアノにねえやんが合わせたのか、ねえやんの歌声にもっさんがアルペジオを弾いたのか分からないけど、ねえやんともっさんの表現力凄い!!

その後のHPの記事によると、この曲は、

「パラレル(悲しみバージョン)」

だそうです。なるほど。

続いて、

「夜と星の足跡 3つの提示」。

「以前に数回歌っただけの曲を歌ってみようと思います。」

と言って

「一日の終わりに」

で本編は終了しました。

アンコールでねえやんが登場し、MC。

本日の公演のCD発売決定。

15周年を締めくくるZeppツアー決定。

の発表。

アンコールは、

「問うてる」

ライブ終了後にはカーペンターズの「青春の輝き」が流れていました。

今後のねえやんの情報
▪️ACOUSTIC LIVE2018-19 最終公演、2019年1月6(日)東京・なかのZERO大ホールの模様を全曲収録したライブCDが3月27日(水)発売。

▪️安藤裕子 2019 LIVE TOUR
6.22(土)大阪・Zepp Namba
6.23(日)福岡・Zepp Fukuoka
6.30(日)愛知・Zepp Nagoya
7.7 (日)東京・Zepp Diver City Tokyo

私は7/7のチケットを既にファンクラブの先行で取りました。
感想はまたこちらに書きたいと思います。

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【ライブ感想】スカートライブ・キネマ倶楽部

12月19日、スカートのシングル「遠い春」のツアー、最終公演の東京・キネマ倶楽部に行ってきました。
開演時間少し過ぎ、メンバー登場。
「ストーリー」でスタート。
間髪入れず、自然とリズムをとってしまいたくなる、小気味よいリフが印象的な「さよなら!さよなら!」。
「いい夜」
「いるのにいない」
「ランプ」
タイトルなしの新曲と続いたところで、この日1人目のゲスト、Ropesのachikoさんが登場。
シェイカーを持って登場したachikoさんと「パラシュート」、「視界良好」、「おばけのピアノ」、「ストーリーテラーになりたい」を演奏しました。 achikoさんのシェイカーとステージ上で楽しく笑顔、そしてノッている姿に後押しされたせいか、achikoさんの登場からバンドのグルーブが格段に良くなりました。
ここで澤部氏のMC。
「(achikoさんを)個人的に色んなところでコーラスを見てきて、高校生の時に大好きなバンド、第1期の空気公団のライブにコーラスで参加していたachikoさんを見ていた」という。
高校生の時見ていた方とこの日同じステージで共演なんて凄いよなぁ。
この後、「遠い春」を一緒に演奏してachikoさん退場。
そして、またまたゲスト登場。
在日ホーンズから村上基(Tp)、ジェントル久保田(Tb)、橋本剛秀(Sax)が登場。
「忘却のサチコ」
「わるふざけ」
「返信」
「オータムリーブス」の楽曲に色を添えました。

「ちょっと前から配信している、味噌のマルコメさんとコラボした、DJ MARUKOME×スカートfeat tofubeatsみたいなちゃっとやっかいな感じですが」と言って披露した、
高田馬場で乗り換えて」、
「さかさまとガラクタ」
「手の鳴る方へ急げ」
「回想」
「CALL」
「ひみつ」
と続き、
「今年の10月に母校に凱旋ライブしたんですが、その母校で作ってたというアルバム「エス・オー・エス」から、
「花をもって」
「ゴウスツ」
本編最後は、「静かな夜がいい」
アンコールは、 1/23に発売する新しいシングル 「花束にかえて」、 映画の為に書き下ろした新曲 「君がいるなら」、「月光密造の夜」
2回目のアンコールでは、「ガール」を演奏し終了しました。

 

この日初めてスカートのライブに行きましたが、スカートのお客さんは年齢層が幅広いですね。 上は60代ぐらいのおじさんから下は20代若めの男女まで。
良質なメロディと楽曲は老若男女と私の心に確かに響いていました。

 

追記: 2019年フジロックフェスティバルにスカートの出演が決まりました。 苗場でどんな演奏をするか楽しみです。