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キャッチボールがしたい

1歳5ヶ月になる男の子。

最近歩けるようになったので、公園に行く機会が増えました。

公園に行くとよく目にするのが

「ボール遊び禁止」です。

野球、サッカー禁止。

 

小さい子供を持つ親になって分かったのですが、小学生くらいの子がこの禁止を無視して軟球などでキャッチボールしていると、非常に怖いです。(菅野並にコントロールが良かったらいいですが(笑))

もし小さい子に、当たったら一大事です。

 

子供側からしたら野球をしたい。

確かに自分が小さい時、公園でよく野球をしていました。

ドラえもんではないですが、ボールが家の窓に当たったりしたことも何回もあります。(ただしそれはゴムボール)

野球ができる場所が減ってきて今の子供たちはかわいそうです。

自分もあと何年か後にはこの子とキャッチボールがしたい。

野球は、プロ野球を始め、高校野球と日本の大切な文化だと思います。

大袈裟ではないですが、国を挙げて守るべきものだと思います。

年々野球人口が減ってきているのは野球ができる環境か減ってきている影響もあると思います。

地域や学校側は休みの日は積極的に学校を開放して野球ができる環境を作って欲しいと思います。

 

出会いは必然

1歳5ヶ月になる男の子。

ここ1ヶ月くらいでようやく安定して歩けるようになりました。

この子の今1番の楽しみは歩き周ることです。

家の中でもグルグル歩いたり、走り周ったりしています。

歩けるようになったので最近公園に行くことが増えました。

公園では楽しそうに走り周ります。

この子は自分より上のお兄さんとお姉さんに興味があるようで、(これくらいの子はみんなそうなのかな?!)上の子供たちが走り周ってるとこに混じって行きます。

混ぜて〜と言ってるように。

まぁ小さすぎなので大抵は相手にされないですが(苦笑)

ただ、1度かまってくれたお姉さんがいて、

「待て〜」とうちの子を後ろから追いかけていました(笑)

子供は楽しそうに笑いながら逃げていました(笑)

とても微笑ましい光景でした。

 

公園は人と触れ合う機会が多いです。

自分の幼馴染も公園で知り合ったんだよと親から聞きました。 

この子の幼馴染も近いうち公園でできるかな。

 

 

出産と立ち会い〜綺麗な夕日

今では1歳5ヶ月になる男の子。

この子が産まれる時、私は辛うじて出産に立ち会う事が出来ました。 

と言うのは、産まれる30分くらい前に病院に着いたからです。

血圧が高かった為、妻は数日前から入院していて、その日は朝から陣痛促進剤を打って陣痛室にいました。

出勤中の私は、昼休みにメールでやり取りして、まだ陣痛らしきものはきてないとの事で、まだまだ時間がかかるものだと思ってました。

友達や親にも相談した所、初産だし時間かかるよみたいな事を言っていて、まだまだ行かなくてもいいよと。

昼休みが終わり、今度は15時休憩の時にラインをしてもなかなか返事が返ってきません。

どうしたのかと心配になった私は病院に電話をしました。 しかし病院側は私が夫と言う事を伝えても理由は忘れましたが、状況を伝える事はできないと言われました。

どうしたんだと更に不安が高まっている時、妻からラインが来ました。

どうやらラインができないくらいにお腹が痛くなっていたみたいです。

看護師さんが私から電話があったことを妻に伝えてくれたみたいで、なんとか今、痛みの中ラインを返してくれたみたいです。

そのやりとりの後すぐ、破水したからすぐ来て!と来ました。

マジか!!展開早すぎ!!話と違う!!

と思いつつ、職場の方々に事情を説明してタクシーを呼び病院に向かいました。

タクシーの中では正直緊張感でいっぱいでした。

初めての経験でしたので、どうなるのかなと。

無事に産まれてきてくれるかなぁ、出産の現場はどんな感じなのかなぁ…。

そんな事を思ってタクシーの中からぼ〜っと外を眺めていると、夕日が赤々と、とても綺麗でした。 まるでそれは、これから産まれてくる我が子を迎え入れてくれてるかのような綺麗さでした。

それを見た私は緊張感から覚悟のような気持ちに変わりました。

 

病院まで渋滞して道が混んでる中、運転手さんにこれから出産に立ち会いに行くと言う事を伝えました。

運転手さんは一瞬驚きましたが、病院に着くと「頑張ってね!」と言って送り出してもらいました。

急いで走って産婦人科へ行くと、もうじき産まれそうですと言われ分娩室を案内されました。

妻の背後に立ち、手を握り締めます。

最後の一踏ん張りという事で、何回か挑戦しますが、まだ産まれません。

私は手を握り締め頑張れと励まします。

先生の「次で産みましょうね」の言葉の後、ついにその時がやってきました。

「おぎゃ〜、おぎゃ〜、おぎゃ〜」

産まれた瞬間私の目には涙がたまっていました。

妻は安堵の表情。

元気な赤ちゃんの誕生です。

 

正直立ち会いは不安でした。

どんな気持ちになるか分からなかったですし、男は立ち会わないほうがいいと言う意見もありますし。 

でも私は出産に立ち会って本当によかったと思います。

我が子の誕生の瞬間に立ち会えた事、妻の頑張り、これは実際にその場で体験してみないと分からないものです。

特に妻への感謝への気持ちはより一層深まります。

一生のうちに何回も経験できる事ではないですし、もし立ち会おうか悩んでる方がいたら、私はその人に「立ち会ったほうがいいですよ」と伝えると思います。

 

 

好き嫌い

1歳5ヶ月になる男の子。

最近好き嫌いがはっきりしてきました。

好きな物

•海苔

•ご飯

•納豆

•シラス

•バナナ

•ヨーグルト

•りんご

•パン

 

嫌いなもの

•上記以外

 

困ったことに好きな物以外は

食べません(汗)

頑なに拒みます。

妻は何を作ればいいのか頭を抱えます。

 

そして、いろいろ試行錯誤した結果、ホットケーキ風にしたら野菜などを食べてくれました。

人参などの野菜を詰め込んで焼いたものです。

妻はたくさん焼いて、ストックしてお昼ご飯としてあげることが多いです。

1人で食べれるし、食べる時もそんなに散らかる事がないのでオススメです。

 

 

 

ぼく、分かってるよ

1歳5ヶ月になる男の子。

最近以前に比べてこちらの呼び掛けに反応するようになりました。

〜〜君と呼ぶと手を挙げます。

本読むの?!と聞くと

うんうんとうなづきます。

お水飲んでというと自分でお水も飲みます。

ズボン履こうというと、ズボンを持ってきます。

お出かけするよというと、冬に着ていた上着を持ってきます。

もう季節が変わって暑いから、それじゃ暑いよと教えます(笑)

逆に興味津々でイタズラしている時にダメと言っても聞く耳持ちません(苦笑)

あんなに小さい体でまだ言葉はしゃべれないですが、いろいろ分かっているんだなぁと感じます。

「ぼく、分かってるよ」

心の中でそう思っているのかもしれません。

戦場の風呂場

1歳5ヶ月の男の子。

ほぼ毎日私がお風呂に入れています。

仕事で遅くなる日は妻に頼みますが、いつもそんなに遅くなることはありません。

今でこそ一緒にお風呂に入っても泣きませんが、一時はひどいものでした。

お風呂に入る間際から泣き始め、お風呂の最中ずっと泣きっぱなしです。

まさしくそれは『洗浄』ではなく『戦場』でした。

今思えば毎日泣かれてもよく入れてたなと思います。 妻の負担を考えると「この子と一緒に風呂入ってよ」とはなかなか言えなかったです。 せめてお風呂入ってる時くらいは休ませてあげたいですし。

そんな毎日泣かれても泣かれても入れること10ヶ月。 もうその頃には完璧泣かなくなりました。

いや〜長かったですね〜(笑)

今ではお風呂の準備ができたら1人で走って、私の待ってるお風呂場まで来ます。

泣かれても根気よく続けてよかったです。

 

赤ちゃんの変わりゆく髪

1歳5ヶ月のうちの子の髪は今ストレートですが、産まれたばかりの頃は違う髪質でした。

髪を洗う時、お湯に濡らすとクルクルにカールしてました。  

うちの父がクセ毛なので父に似たのかなと思いました。 しかも薄い(笑)

産まれた時から髪は薄くて、しばらく薄い状態が続いていました。

産まれたばかりの頃は赤ちゃんが誕生した嬉しさで、薄毛に関してはそこまであまり気にしてなかったのですが、今その頃の写真を見ると本当に薄いです(笑)

親に髪薄くない?って聞いた事がありましたが、あんたも小さい頃薄かったよと言われました。

自分の写真を見ると確かに薄い、さすが親子だ。

 

しばらくするといつの間にかクルクルはなくなりました。理由は分かりません。

薄毛に関しては1歳になった頃には気にならないくらいになり、さらにその2ヶ月後には完全に肌は見えなくなりました。

ハイハイとか立つ、歩くと同じように髪もかなり人によって個人差があるようです。

2歳になって気にならなくなったという友達もいます。

うちの子髪薄いと感じても気長に待てばいいですね。