【ライブ感想】9/19(水) リキッドルーム【パエリアズ×キングヌー】

9/19(水) LIQUIDROOM
■PAELLAS × King Gnu
「LIQUIDROOM 14th ANNIVERSARY」
行ってきました。
定刻少し過ぎてパエリアズ登場。

一曲目は、「Darlin’Song」。
ゆったりとした浮遊感漂う心地よい曲。
フロアのお客は気持ちよさそうに体を静かに動かします。
「Together 」
「Fade」
「Echo」
と間髪いれずに演奏しました。
その後のMC。

「こんばんは。何回演ってもこのリキッドルームは気持ちいいですね。
11/30にまた皆さんと会えたらいいなと思っています。よろしくお願いします。
キングヌーとは地方では何回か一緒にやってるんですが、東京は初めてかな…。
なんか多いんですよ。パエリアズと一緒にキングヌーを聴いてる好きって言ってくれる人が。心配されるんですよ。仲良くないんですか?って。
全然遊んでないみたいですけど、打ち上げとかやってるんですか?
集合写真とか撮ってないみたいですけど…
大きなお世話ですよ。」
会場「(笑)」
「一緒に中華を食べながら男の子の会話をしてますよ。
そんな感じでよろしくやってますよ。」

そして、
「急遽新しい曲やります。」と、ファンには嬉しいサプライズ。
「Orange 」が披露されました。
これまでのパエリアズにはなかったメロディーに重点をおいて作られた曲だと思いました。
音はパエリアズらしい相変わらずおしゃれで気持ちいい。
その後何曲か演奏し、ラストは「Shooting Star」。
パエリアズのライブは、それぞれのパートのフレーズが好き、音に粒もあって楽しめます。
視線が、自然とボーカル、ギター、ベース、ドラムと行ったり来たりします。

続いてキングヌー。
一曲目は「Flash!!!」
パエリアズとは対照的にのっけから全開。
お客もノリノリ。
畳み掛けるように
「Tokyo Rendez -Vous」
「McDonald Romance」
「あなたは蜃気楼」
と続きました。
そしてキングヌーにはお馴染みのMC?!
ちなみに私は今日初めてのキングヌーのライブ。 井口氏のMC?!の内容は予想外でした。
ラストは「ロウラブ」。
バンドサウンドとシンセがうまく混ざり合ってお客さんはノリノリでした。
とにかくシンセの破壊力が凄かった。

 

今後のライブ参戦予定
◾️PAELLAS
11/30(金)
Orange / Weight Release Tour [Tokyo]
LIQUIDROOM 恵比寿

 

◾️安藤裕子

2019年/1/6(日)

2018-19 ACOUSTIC LIVE

東京・なかのZERO大ホール

 

感想はこちらで書きます。

よろしくお願いします。

 

【ライブ】パエリアズ×キングヌー 【話題】

来週水曜日はパエリアズとキングヌーのイベントに行ってきます。

■PAELLAS × King Gnu
「LIQUIDROOM 14th ANNIVERSARY」
9/19(水) LIQUIDROOM

今話題のキングヌー。
キングヌーのライブは初めてなので、楽しみです。

曲は一言でいうと「ヤバイ」(笑)。

King GnuFlash!!!」

 

こんな曲もあるんだ。

King Gnu 「McDonald Romance」

 

こんな曲も演るんだ。

King Gnu 「Prayer X」


凄まじいバンドが出てきましたね。
パエリアズは大好きなバンド。
興奮間違いなしのライブになりそうです。
感想はまたこちらで書きます。

【ライブ感想】ITALAN CHIBIBAND TOUR 2018 2018.8.25(土) Motion Blue yokohama【安藤裕子】

安藤裕子、ITALAN CHIBIBAND TOUR 2018

2018.8.25(土) Motion Blue yokohama

の1回目の回に行ってきました。

 

ほぼ定刻通りにまずメンバーがステージに。少し遅れるようにねえやんが登場。

ピアノの音が鳴り、すぐさまねえやんの歌声。「都会の空を鳥が舞う」でスタート。

序盤は静かなピアノの音とねえやんのみの歌声。シンプルな構成だからねえやんの歌声が1音1音がダイレクトに伝わってきます。
ステージと客席がフラットだから視覚的にもねえやんのいい意味での緊張感、躍動感がよく分かりました。
間髪いれず 「SVAHA」。

アルバム「ITALAN」からの曲、SVAHAとはサンスクリット語で、「幸せでありますように」「願いが叶いますように」という意味があるようです。
これまでにはなかった、ねえやんの新境地を開いた曲、どこか怪しげでジャジーな雰囲気はモーションブルーヨコハマ(今回のツアー、ブルーノートビルボード)で演奏する為に作った、できた?と思ってしまうほど(笑)
曲が終わってMC。
「こんばんは、ちょっと早いですけど……ねぇ、ねぇ、ちかっ(笑)!」
会場「(笑)」
「 今回 は私が手がけたアルバムのツアーということで、いろいろやらせてもらってまして、知らない曲も多いかと思いますが聞いて下さい。」
と、
「ドラマチックレコード 」
ギター1本から始まり音源よりスローテンポのアレンジでした。

「次の曲は新曲を歌います。新曲が多いから聞いてねといって古い曲歌いましたけど、今度は本当の新曲やります。東京メトロのCMの曲で小林武史さん作曲、テーマが郷愁感というか、夏の夕暮れ感、そんな感じの曲です、聴いてください」
と、「これでいいんだよ」
もっさんのピアノがかっこよかった。
しかし、配信バージョンと比べてだいぶ印象が違ったなぁ。 この日はピアノのもっさんとギターの市川和則氏 [from羊毛とおはな]とベースのShigekuni氏。
3人による「これでいいんだよ」は郷愁感に大人感がプラスされていました。
もっさんのピアノもかっこよかったが、市川氏のアコギのストローク、ブラッシング、Shigekuni氏(DadaD ダーダーダー)のフレーズもかっこよかった。
3人のアレンジに押されてか、ねえやんの歌声は配信バージョンにはない力強さが加わって圧倒された。 この日のバージョンも配信して欲しいなぁ(笑)

「これでいいんだよ」のあと、ねえやんがアコギのセッティング中ちょっとしたハプニング。
「あはは」と突然ねえやんの声が会場に響きわたりました(笑)
何事かと思ったら「大丈夫?いまね〜フルカワ君の頭をギターで殴ったよ」
会場(笑)。

メンバー紹介の後、
「さんはいっ」で
「太古の時計」が始まりました。
その後は
「こどものはなし」
「雨風凄凄」
「花柄」
とアルバム「ITALAN」の曲が続きました。

ピアノのイントロが鳴り
「海原の月」
前回のライブでは泣きそうになりましたが、この日は落ち着いて聴けました(笑)

「2人(市川氏、Shigekuni氏)には普段とは違う楽器を弾いてもらい、もっさんにはこれまでとは違った解釈での演奏(3人での演奏)で、猛特訓でしたね」
11月からアコースティックライヴツアーが行われることが決まった報告の後、
「至らぬ日々」
「問うてる」
で本編終了。
すぐさまアンコールの手拍子。
ねえやんともっさん登場。
「いっぱい喋ったから戻ってこらないかと思ったけど、早く行きなさいって」
会場(笑)
最後は「のうぜんかつら」でした。

「至らぬ日々」のねえやんはスーパーキラキラしてなぁ。 ミュージカルを観てるようだった。

モーションブルーヨコハマはステージと客席がフラットで目線の高さがほぼ一緒だから、ねえやんの動きが、立体感で感じる事ができました。 体全体で表現しているのがよく分かりました。

1月のアコースティックライヴにもまた参戦したいと思います。

次のライブ参戦は
■PAELLAS × King Gnu
「LIQUIDROOM 14th ANNIVERSARY」
9/19(水) LIQUIDROOM

いま話題の2バンド。感想はまたこちらで書きます。よろしくお願いします。

 

【初】モーションブルーヨコハマ【体験、経験】

安藤裕子さんのライブを見にモーションブルーヨコハマに初めて行って来ました。
モーションブルーヨコハマと聞くとブルーノート東京のようなジャズクラブといったスタイリッシュな感じで敷居が高く思われがちです。
実際私も行く前はドキドキでした(笑)
ジャズクラブと言えば年配の渋い叔父様、髭が似合ってて、ジャケットを羽織ってみたいなみイメージ(笑)、30代の若造の私には場違いなのでは?! 行く前はそんな気持ちでした。

この日のライブは15:15 開場の16:30 開演です。
しかし、チケットには14:30 受付開始と書いてあり、時間までに受付がお済みでない場合は、番号通りにご入場頂けない場合がございます。
と書かれています。
はて、受付とは?
横浜赤レンガ倉庫の海側のエレベーターで3階に上がるり、下りるとすぐ隣りがモーションブルーヨコハマです。
ネットで見た受付カウンターがあります。
チケットを受付のスタッフの方に渡すと青い整理番号と同じ番号札を渡されてました。

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開場時間になったらこの番号札で入場するようです。
この時説明を受けましたが、ホテルのようなしっかりした接客、感じが良い。
さすがモーションブルー横浜(笑)
受付を終えると開場までに時間があったので少し赤レンガ倉庫を散策しました。
受付を終えた3階からバルコニーへ行けて、眺めの良い景色、海を見渡す事ができるのでおすすめです。

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その後は2階の雑貨屋で時間を潰しました。

開場近くになりエレベーターで3階へ戻るとさっきはガランとしていたフロアが開場待ちのお客さんでいっぱいです。
開場時間になると1人ずつ呼ばれて、カウンター隣の会場と繋がる通路に入っていきます。
先頭を見ると、1人ずつ、1組ずつ丁寧にスタッフが席に案内しています。
当日1人だった私は1人であることを伝え、相席になりますのでご了承くださいという旨を伝えられました。
正面左右の希望を聞かれ希望の場所を伝えて席に案内されました。
席につくとドリンクとフードのメニューがあります。
私はまずドリンクを注文して、その間に食事を何にするか考えていました。
メインディッシュ、お肉、パスタからピザ、軽食までメニューが豊富です。
まだ15時ということもあり、私はスパイシーワッフルポテトにしました。

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これだけを食べて言うのも何ですが(笑)、料理はどれも期待できそうなので、お昼食べないでメインディッシュや、ピザ食べるのもありかなと思いました。

この日は開場してから開演まで1時間15分。
どの公演もこれくらい時間あるかと思います。トイレが気になるところだと思いますが、トイレは先程通ったカウンター脇の通路のちょうど真ん中辺り、枝分かれしている通路のところにあります。 さっと行けるので開演少し前くらいに行くのがいいと思います。

ドレスコードについて
気になっていたモーションブルーヨコハマの雰囲気、服装などですが、アーティストなどに違いがあるかと思いますがこの日は皆さんカジュアルな服装の方が多かったと思います。
男性はTシャツ、ジーパン、スニーカー、女性はカットソーに、パンツ、スカートなど、普段街などでよく見かける格好、ドレッシーな方はいなかったと思います。
大御所、大物海外ジャスアーティストなど年齢層が高めになる、予想される場合以外は普段着で大丈夫だと思いました。

■物販について
この日の物販はカウンター脇の通路を出てすぐ左手、ステージから言うとステージの後方でわずかなスペースでひっそり行っていました。

■演奏終了後について
公演が終わると受付で渡された青い番号札でお会計となります。
お会計場所はカウンター脇の通路にあります。
お会計レジは3、4箇所あるので、並んでも10分程度だったと思います。
待つのが嫌でしたら演奏終了後、早めに番号札を持ってレジに行かれるのがいいと思います。

■全体的な感想
・スタッフの方がフランクで丁寧、感じが良い。
・テーブル席、隣りとの距離が近い、後ろとのスペースは比較的ゆったり。
隣りとの距離が近いといってもライブハウスみたいにぎゅうぎゅうではない為、演奏見る分には何の問題なし。
・ドリンクは好きなだけ飲めばよかった(笑)
やや値段はするからドリンク(アルコール)を控えめにしましたが、普段とは違うとてもいい雰囲気の中で演奏を見る事ができるのでドリンクは飲みたい分だけ飲むのがいいと思います。

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■見に行った公演

安藤裕子
ITALAN CHIBIBAND TOUR 2018

2018.8.25(土) Motion Blue yokohama

 

初めてのモーションブルーヨコハマは素晴らしい体験、いい思い出になりました。

次回は横浜の夜景も楽しめる夜の時間帯に行ってみたいです。

 

情報

MOTION BLUE YOKOHAMA

〒231-0001

横浜市中区新港一丁目1番2号 横浜赤レンガ倉庫2号館3階

最寄り駅 : みなとみらい線馬車道駅

6番出口より徒歩約10分(約1km)

みなとみらい線日本大通り駅
1番出口より徒歩約10分(約1km)。
電話番号 045-226-1919

 

■残りツアーは名古屋と大阪

2018.8.29(水)NAGOYA Blue Note
2018.8.31(金)Billboard Live OSAKA

 

■イベント

2018年9月2日(日) Slow LIVE18

池上本門寺 野外特設ステージ〒146-8576 東京都大田区池上1-1-1

 

約2年ぶりのアコースティックライヴが決まりました。

次のねえやんのライブは久しぶりのアコースティックライヴになりそうです。

 

 

【ライブ感想】■安藤裕子 ITALAN CHIBIBAND TOUR 2018 2018.8.25(土) Motion Blue yokohama

安藤裕子、ねえやんのライブに行って来ました。
ITALAN CHIBIBAND TOUR 2018

2018.8.25(土) Motion Blue yokohama

当日モーションのホームページ見ると、「ん?

2公演?!」

マジか・・・公演時間は・・・?

 

と思いましたが、今日行ってよかった。

まだツアー中なのでライブの詳しい内容はまた後日こちらで書きます!!

【ライブ感想】2018.7/15(日)下北シェルターの「東京でのホムカミ自主企画イベント"Homecomings presents「Better Things」(ゲスト Hi,how are you)

2018.7/15(日)下北シェルターの「東京でのホムカミ自主企画イベント"Homecomings presents「Better Things」(ゲスト Hi,how are you)に行って来ました。
ホムカミのライブは渋谷WWWで見た時以来、2回目になります。

この日のゲストはHi,how are you。
初めて見るバンドで、事前に音源チェックもあえてしないでライブを見ることにしました。
定刻ちょっと過ぎたあたりに颯爽とステージに現れた赤いTシャツを着たギターボーカルの原田氏。

そのあとに落ち着いた雰囲気のキーボードの馬渕さんがステージに現れました。
そして演奏スタート。
「(?? 2人なのか)」
メロディを大切にしつつも原田氏のそこでクうのかぁとか、クセになるキメ、力強いストロークのギターがツボでした。
終始表情を崩さず冷静に演奏している馬渕さん。

何回か見せた笑顔がかわいかった。
最後の曲はホムカミのドラム、石田さんが参加。
あえて正直な感想。
バンドで見てみたい!!!!!

 

続いてホムカミ。
ステージ上ではホムカミのライブでおなじみのライトの準備が始まりました。
よく見るとギターの福富氏のアンプの上には何か色々とオブジェ?!が置いてありました。

ライブはコーラスの威力が凄かった。
曲に深みと広がりを持たせていて、聴いていて心地よかった。
前見た時はボーカルの畳野氏とギターの福富氏のMCのやり取りが凄い面白かったのですが、(高校生活の畳野氏の前髪についての話)この日は、福富氏がHi,how are youの原田氏の事を曲にしたエピソードが面白かった(笑)
相変わらず畳野氏とのやり取りは息があって楽しかった。
久しぶりのこの日の「HURTS」は原曲よりやや速くてドキドキした。
狭いハコで見るホムカミはいろんな意味でとても大きく感じました。

 

今後のライブ予定
安藤裕子
ITALAN CHIBIBAND TOUR 2018

2018.8.25(土) Motion Blue yokohama

 

■PAELLAS × King Gnu
「LIQUIDROOM 14th ANNIVERSARY」
9/19(水) LIQUIDROOM

 

感想はまたこちらで書きます。

【注目バンド】ホームカミングス 2018.7/15(日)下北シェルターライブ参戦【おすすめバンド】

明日はホームカミングスのライブに行ってきます。
ホムカミのライブは明日で2回目。

「東京でのホムカミ自主企画イベント"Homecomings presents「Better Things」下北沢SHELTER
ゲストにHi,how are you」

 

ホームカミングスとの出会いはこの曲
HURTS

 

シェルターで聴いたらたぶん1ヶ月以上は毎日聴くことになるだろうな(笑)

 

あとは、ねえやんのライブ、ファンクラブの先行が取れました。

安藤裕子 2018年8月 「ITALAN CHIBIBAND TOUR 2018」

【ITALAN CHIBIBAND TOUR 2018】
2018.8/25(土)Motion Blue yokohama

 

こちらも参戦します。
2つのライブの感想はまたここで書きます。
よろしくお願いします。